ED治療薬の正しい服用の仕方

用法容量を守る

人体に悪影響を与えることも

ED治療薬は本当に素晴らしい薬です。これまで勃起不全に苦しんできた人はもう男としてのプライドがなくなってしまいました。

また男性だけではなくてパートナーとなる女性ももう自分に魅力がなくなってしまったのではないかというショックを感じてしまいますし、夫婦生活も夜の営みがないとギクシャクしてしまうものです。

性行為をすることで十分なスキンシップが取れるので夫婦の仲も悪くなりません。

ED治療薬によって多くの夫婦が救われたと思います。

ED治療薬は被験者の実に80%に効果が現れるということで販売前から多くの人が注目されていて日本の病院で処方される前から多くの人が個人輸入で手に入れていました。

しかし、誤った方法や過剰摂取によって多くの人が体調を崩してしまったり、倒れて救急車で運ばれる例が多発して日本も異例のスピードで病院で処方されることが決まったのですが、やはり薬とは言え間違った方法で服用すれば効果が中々現れなかったりしますし、効果が現れないことで過剰に摂取してしまう人が多かったのです。

薬というのは効果が認められて初めて販売されていますが、市販で売られているものは薬の副作用が少なくて安全に服用できるからこそ売られているものです。

病院で処方される薬というのは薬の効果が高い分正しく服用しないと人体に悪影響を与えてしまいます。

個人で医薬品を輸入してもいいですが、改めて一度ED治療薬の正しい服用方法を覚えておましょう。

1日に1錠24時間空ける

ED治療薬は基本的に1日1錠が原則です。最初にバイアグラ25mgを服用して効果が現れないと思ったら25mg錠をもう1錠飲んでも大丈夫ですが、基本的に高容量配合されているものを2錠飲むのはいけません。

※各ED治療薬ごとに容量が違うので注意して下さい。

そして1錠服用したら必ず24時間以上空けることが大切です。連続して性行為をしたいと思ったら効果作用時間の長いシアリスなどを服用したり、高容量配合のレビトラ20mgを服用するようにしましょう。

絶対に連続使用することは避けてください。血圧が一気に下がってしまって体に重大な悪影響を与えてしまい命の危険になってしまう人もいます。

ED治療薬の飲み水

ED治療薬と一緒に飲む水は、基本は水、ぬるま湯で飲んでもいいですし、お茶やスポーツドリンクと飲んでも大丈夫です。

他にはお酒と一緒に飲んでも薬の効果が落ちることはありません。

デート中はお酒が入っているというケースも多いと思いますが、ED治療薬はお酒と飲んでも大丈夫です。

ただし、気をつけなくてはいけないのがED治療薬は血管を拡張させる薬です。そのため血流に乗ってアルコールが全身を行き渡りますので普段よりも酔いやすくなってしまいます。

お酒が強い人ならばまだしもお酒が弱い人は十分に気をつけましょう。

また服用する際に注意して欲しいのが牛乳などの脂肪分が多い飲み物は薬の吸収を阻害してしまいますのでED治療薬を使用しようと思ったら24時間前から飲まないようにしておきましょう。

基本的に脂肪分の少ないもであれば水、お酒、お茶と飲めるので飲み方に困ってしまうということはないと思います。

グレープフルーツなどの柑橘類は危険

1つだけ気をつけて欲しいのがグレープフルーツなどの柑橘類などは薬の効果を高めてしまう可能性がありますの服用してはいけません。

多くの人がグレープフルーツと一緒に飲んだ方が薬の効果が現れていいんじゃない?って思うかもしれませんが、同時に副作用が出てしまいます。

ED治療薬は副作用は9割出るといわれていて人によっては頭痛やめまいが出てしまうことがあります。

性行為は出来ても結局頭が痛くて全然集中できないとか楽しめないということになってしまいます。

何度も言いますが、ED治療薬は正しい服用をすればきちんとした効果が現れると認められて世の中に出ているので副作用が強く出てしまうような使い方をしないようにしましょう。

空腹時が最も効果を発揮する

ED治療薬は空腹時に服用することが一番効果を実感できます。シアリスやステンドラといった薬は多少の食事の影響は受けないとされていますが、それでも空腹時のほうが高い効果を発揮します。

薬の効果が現れるのも空腹時ですので最大限効果を味わいたいと思ったら空腹時にしようしましょう。

性行為が終わったら普通に食事にすればいいだけです。

薬によって効果が現れる時間帯が違う

ED治療薬と一言にしても4種類が今注目されていますが、それぞれ薬の効果時間が違います。

バイアグラ・・・約1時間前後

レビトラ・・・約20分~30分

シアリス・・・約3時間前後

ステンドラ・・・約20分前後

というようにみんな同じではないので気をつけましょう。

正しい服用を把握することで薬の効果を最大限に実感できます。

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